活魚の資金募集

朝日新聞 平成28年11月17日掲載記事

阿寒丹頂の里で越冬するタンチョウに、11月から3月までトウモロコシ(デントコーン)と12月から2月まで活魚(ウグイ)を与えています。
タンチョウが飛来する日の早朝にデントコーンを、午後2時にはウグイを与えています。
野生の鶴に生のえさを給餌しているのは、イギリス・スコットランドと阿寒の給餌場の
2か所です。
ウグイを横取りするオジロワシ、時にはオオワシやキツネもやってくるため、この時刻、給餌場の光景を求めて多くのカメラマンで賑わっています。
1シーズン1,000㎏を与えたいのですが、資金が不足しております。国の援助はありません。今まで、釧路市と愛護会1:2で負担しておりますが、愛護会会員が減少し、20万円ほど不足です。
資金拠出のスポンサーとして1口10,000円で20口のスポンサーを募集しております。よろしくお願い致します。

お振込先

①銀行の場合

釧路信用金庫 阿寒支店
普通預金 0991527
釧路市タンチョウ鶴愛護会

 

②郵便局の場合

口座番号:02730-9-102187
口  座  名:釧路市タンチョウ鶴愛護会

ご協力よろしくお願い申し上げます。

icon_3g_128釧路市タンチョウ鶴愛護会季刊誌『鶴群』110号にも掲載しております。(4ページ/150MB程度)